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サンパギータとは?



フィリピンの国花 『
サンパギータ』 (Sampagita)。

分かりやすく説明しますと 『ジャスミン』 『茉莉花』 とも言われます。

低木の枝葉に咲く小さめの白い花びらは上品な芳香を放ち、清楚にして可憐な花。
ホテルや空港で国賓やツーリストなど、お客様をお迎えする際のレイに使われて、
マニラ市内ではこの花のレイを売り歩く少年・少女をよく見かけます。
サンパギータを利用した香水やソープなども売られています。
マニラの南郊、ラグナ州サン・ペドロ町はサンパギータの産地として有名で、
毎日早朝に花摘みが行われます。

サンパギータとは若者が恋人に“
永遠の愛を誓う”という意味の“Sumpa-kita”に
由来しています。 



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