【用意するもの(書類・その他)】
私が持参したものを含む・持って行っても使わない事もありますが持っていけるものは何でも持って行きました。
日本人 フィリピン人
戸籍謄本 1通
(発行後3ヶ月以内のもの)

出生証明書 各1通
(NSO発行のもの・シティーホール発行のものどちらで
もOKですが、不鮮明の場合を考え両方持参しました)
除籍謄本 1通
(離婚事実があり、記載事項が抹消されている場合)
洗礼証明書 1通

パスポート 原本
(本人確認のために見せるだけです)
バランガイ独身証明書 1通
(30歳以上の場合)
住民票 1通 パスポート 原本
印鑑 本人のIDカード
 
【渡比前】事前に結婚するシティーホールにて結婚に必要な書類を聞く
これを聞いておけば事前に用意できるものは用意できますので、是非お願いします。
上記以外にも、必要なものが出てくるかもしれませんので!日本での婚姻届必要書類を役所に確認
 
1・在比日本大使館にて『婚姻要件具備証明書』を入手
(申請のための提出書類)
*下記の中には提出しない書類や見せないものもあるかもしれません。
日 本 人 :戸籍謄本・除籍謄本・パスポート
フィリピン人:出生証明書・洗礼証明書・バランガイ独身証明書・パスポートorID
(その他必要に応じ、追加書類を求める事もありますと在比日本大使館のHPに書いてありました。)

上記書類と共に大使館にて申請書を記入して提出します。

申請後、何もなければ翌日に『婚姻要件具備証明書』が発行されますので、午後2時以降に来てくださいと
指示されると共に、引換券みたいなものをくれます。

翌日、午後2時以降に引換券と共に下記料金を支払えば、『婚姻要件具備証明書』を入手できます。
・婚姻用件具備証明書(未婚の場合):600ペソ
同上 (離婚暦があり、離婚証明が必要な場合):1200ペソ

『婚姻要件具備証明書』を入手後、この証明書のコピーを5枚ぐらいしておきます。
後々に、使用する時があるために。       (在比日本大使館:
http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_J.html
 
2・シティーホールにて『婚姻許可書』の申請
当事者2人でシティーホールに行き、『婚姻要件具備証明書』と共に事前に聞いた書類を一緒に提出して、
婚姻許可書申請します。
私の場合はこの申請と同時に、
(シーティーホールにての挙式予約)(結婚セミナーの予約)も同時に出来ました。

10日後に婚姻許可書が発行されますので(シティーホールにより土日カウントしない所や、当日はカウントしない
所もありますので要確認
)、こちらもコピーを取っておいた方が無難です。婚姻許可書は新パスポート申請前の海外
移住セミナー受講の際、提出します。
 
3・『挙式』『婚姻証明書』入手
挙式ではフィリピン人同士ではラフな格好でしたりしていますが、私たちのような格好で式に望まれた方がよいです。
理由は、この先入管などに結婚式の写真を提出する際に疑われないためです。

挙式の際に、婚姻証明書にサインするのですが日本人の場合は印鑑で押す所もあります。

挙式後、婚姻証明書をもらえますのでシティーホールに登録申請してください、その際にNSOに早く登録してもらう
ための『エンドースメント』もお願いします。


その後、シティーホール発行『婚姻証明書・1通』を申請していただいて入手してください。こちらは帰国後の日本の
役所に提出するのに使いますので。


ココで必要な事
結婚式の写真をなるべく多めに撮っておく
婚姻証明書の『エンドースメント』
シティーホール発行『婚姻証明書・1通』入手
 
【証明書の翻訳のことについて】(ご自身で翻訳される方)
フィリピン人側の証明書を日本で提出する際には、必ず翻訳したものも一緒に提出する事になりますが、現地滞在中に
分からない所を聞いておいたりメモなどを取ったりしておくと、あとあと困る事などもないと思いますので♪

★ 前半のまとめ ★
日本人側が持ち帰る書類など フィリピン人が保管するもの
婚姻要件具備証明書コピー 3通 婚姻要件具備証明書コピー 3通
結婚式の写真 婚姻許可書
シティーホール発行『婚姻証明書・1通』 日本人のパスポートの全部のコピー
NSO発行出生証明書 2通
(フィリピン人配偶者のもの)
 
基本的には、すべての書類を貰った時点で5通ぐらいコピーしておけば問題ないでしょう!
とりあえず、フィリピンでやる事は以上です。この後は日本・フィリピンでそれぞれ手続きを行います。



では、PART2へ →こちら← (20006・12・02現在、後半ページを作成中)

・PART2は役所などの提出する説明ですので、わからないことがありましたらわかる範囲でお答え
 しますので、お気軽に掲示板にてご質問ください。


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